equの2026年の練習日記
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今年は元旦朝にに住吉神社へ初詣。その足で義母のところへご挨拶に行きました。
その他は三賀日は家に居続け。
箱根駅伝では、往路で青山学院大が目の覚めるような追い上げ、山登り区を新記録で往路優勝を決めました。
青山学院大・黒田選手は、5位でタスキを渡されてから、
先頭に立った早稲田を登りが終わったところで追い抜いて、1時間07分16秒の区間新記録です。
復路はリードを守って、復路新記録優勝、総合も新記録3年連続優勝しました。
1月11日、京都は北風に雪が混じる中、毎年のとおり都道府県対抗女子駅伝が開催されました。
吹雪く中、兵庫は2区田中希美が、1位長野に追い迫る健闘で3区中学生の森貞へつなぎ、4区ノーリツの藤村が2位からどう進めるか、 のところで東北岩手県北部の地震速報が入って一旦中継はお預けになってしまいました。
震度4の地震関係放送が20分程度で終わってみたら、兵庫は4区で4位に落ちたところです。
どうなることかはらはら見ていると、5、6、7区の須磨学園高校生が2位を繋いだあと、8区中学生の福井が1位で最終区間へ繋ぎます。
期待しつつ見守っていると、結果は、1位 大阪 2時間18分19秒に次ぐ、2位 兵庫 2時間18分28秒で終えることができました。
数年入賞から遠ざかっていましたが、ようやく2位。また来年応援しましょう。
気が付いたら、大会に皇后杯と冠が付いていました。
公休の朝に、歯医者の定期健診がありました。
予約の歯医者は学園都市にあります。天気の良い日は、早起きして歩いて行きます。
しかし今日は寒かった。予報では5日続く大寒の寒波が到来しています。
日が高く上って少し暖かくなり、それでは歩いて帰りましょうか。
途中、伊川谷のケーキ店に立ち寄り、ご褒美ケーキを買いました。
行って戻って、15qのウォーキング。
年が明けて、国会開会冒頭に突然衆議院が解散されることになりました。
突然のことで、様々な行事に差し障りがでたようです。ランナーにも予定があるのにね。
奈良県斑鳩町は24日までに、2月8日に予定していた「第3回いかるがの里聖徳太子マラソン」が 衆院選の投開票と重なったため、ハーフマラソンと10キロの「マラソンの部」を中止すると決めた。 交通規制で投票に支障が出るほか、選挙事務で運営スタッフが不足するためだとしている。
(略) 〔共同〕
大阪国際女子マラソンで新しい星が輝きました。
矢田みくに選手は長距離競技者で、2022年に5000m15分23秒87の室内アジア新記録を出しています。
今回、初マラソンに挑戦し、最初からトップグループに位置し、30q以降はレースを引っ張って、なんどもスパートしました。 最後は、アフリカ人選手3人に先を越されましたが、 挑戦的な姿勢に、高橋尚子、渋井陽子、福士加代子の解説者達が感動していました。
4位 矢田みくに 2時間19分57秒 初マラソン記録を更新しMGC出場権獲得
別府大分マラソンは次回ロスアンゼルスオリンピックマラソン選考会のMGC出場権獲得の大会に指定されています。
2時間06分30秒以内を記録、あるいは2時間09分00秒以内で日本人6位以内で出場権獲得です。
大会結果は次のとおりでした。
1位 G.マスレシャ エチオピア 2:06:49
2位 吉田 祐也 GMOインターネットG 2:06:59
3位 黒田 朝日 青山学院大 2:07:03
30q過ぎからマスレシャが抜け出ますが、日本人選手はスピードアップしません。
それはそうでしょう、先を争い下手を打つより、日本人の間の順位が今大会の勝負どころです。
強い風の大会で、なかなかの好記録で順当に日本人選手の順位が決まり、良い結果でした。
別府大分毎日マラソンの大会要項を見ました。
大会要項によると、参加者を【カテゴリー1】から【カテゴリー4】に分けて募集しています。
【カテゴリー1】は、2025年度陸連登録者の男女でマラソン 2時間 30分 00秒以内等の公認記録をもつこと。
【カテゴリー2】は、2025年度陸連登録者の男女でマラソン 2時間 55分 00秒以内の公認記録をもつこと。
【カテゴリー3】は、2025年度陸連登録者の男女でマラソン 2時間 59分 59秒以内等の公認記録をもつこと。
【カテゴリー4】は、陸連登録以外も可でマラソン 3時間 30分 00秒以内の公認記録をもつこと。
参加者は、総数4000人でカテゴリー1〜3を優先しています。 それでもスタート時の人数は、万を数えるかと誤認するほどの大人数でした。
公認大会のひとつの在り方のように思います。
「本大会は MGC シリーズ 2025-26(男子 G1)の大会として実施する。」とされているが、 男女の優勝者、2位、3位が賞せられるとされていました。(男子のみ該当の賞もあるようですが。)
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