バードウォッチング・2025冬

ここをクリックすると、equさんの新米バードウォッチングへ

ここをクリックすると、まえのページへ


12月03日 初寒波

 3日の未明から風向きが変わって、気温が急降下しました。
 この冬最初の寒波到来です。

 この寒さはいったんは緩みますが、この先冬の寒波は何度も繰り返すでしょう。

明石(兵庫県) 2025年12月(日ごとの値)
 月 日  12/1 12/2 12/3 12/4 12/5 12/6 12/7
平均気温 12.9℃ 13.6℃ 8.9℃ 6.5℃ 7.5℃ 6.1℃ 9.4℃
最高気温 18.0℃ 17.1℃ 13.6℃ 10.0℃ 12.0℃ 11.9℃ 15.1.0℃
最低気温 7.9℃ 10.3℃ 4.0℃ 3.8℃ 3.9℃ 0.5℃ 3.3℃
最大風速 5.0m/s 5.1m/s 13.6m/s 13.0m/s 12.9m/s 5.4m/s 4.3m/s
 風向   北北東   北北東   西北西   西北西   西北西   北北東    北  

12月13日 寒天蒼穹

明石(兵庫県) 2025年12月(日ごとの値)
 月 日  12/8 12/9 12/10 12/11 12/12 12/13 12/14
平均気温 10.6℃ 8.5℃ 7.8℃ 10.6℃ 6.9℃ 7.2℃ 9.3℃
最高気温 17.1℃ 13.6℃ 13.6℃ 15.2℃ 11.6℃ 10.9℃ 13.2℃
最低気温 6.4℃ 3.9℃ 2.1℃ 5.1℃ 5.3℃ 2.3℃ 7.0℃
最大風速 7.9m/s 5.1m/s 4.7m/s 11.2m/s 10.4m/s 4.6m/s 13.3m/s
 風向    北東    西南西    北    西南西    北東     東    西北西 

(冬の蒼天(西))
蒼穹、西に掃いたような雲
(冬の蒼天(東)
蒼穹、雄岡山が見える

 寒くなりましたが、新型コロナウイルスの感染は今のところ低減しています。
 A型(H3)K型亜系列が急増したインフルエンザも、この2週間減少に向いています。

 12,13日は再び寒天。
 13日土曜日は風が止んで、快晴。



12月16-17日 師走の東京

 用あって東京へ行ってきました。行先は「新宿区弁天町」、丁目が無い住居表示未実施の町で、旧町名は牛込弁天町。 東京市35区の牛込区内の旧い町であるそうで、近所に漱石山房記念館がありました。
 宿舎は目白にとり、朝はいつものように散歩に出かけ、近所を探訪してきました。 目白駅は崖線上にあり、そこから西へ神田川・妙正寺川の崖線が伸びています。 そこには将軍の狩猟場があって、御留山となっていたそうです。 今は新宿区立のおとめ山公園、下落合野鳥の森公園、薬王院、氷川神社、豊島区目白の森公園などが雰囲気を残しています。
 おとめ山公園内には崖線からの湧水を集めた流水がありました。

 宿に戻って、朝飯後、嫁さんと2人して上野の国立西洋美術館で「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」を見てきました。


12月20日 生田神社前

(生田神社前)

 生田神社前の東急ハンズは、2020年末の閉店後もビルが残っていましたが、いよいよ建て替えるようです。 旧ビルが解体され、一時的に昔の風景が戻っていました。



12月22日 冬至

 今日は冬至。
 これからますます寒くなるようです。

 今日は昼間の時間が一年で一番短い日です。日の出の時刻は07:03、日の入りの時刻は16:55(明石)。
 朝の日の出は明日以降も遅くなっていきます。
 例えば元旦の日の出は07:07とさらに遅くなり、1月上旬が最も遅い時期となります。 でも日の入りが17:02と遅くなって昼時間が伸びていきます。
 日の入りが最も早いのは、12月1日頃で16:51です。 毎年聞いても、理由がいまひとつわかりません。


12月26日 プレンティの電飾

(プレンティの電飾)

 年末になってプレンティの2階通路に電飾が施されました。ちょっとルミナリエな感じです。



12月29日 近江寺

(黒駒絵馬) (近江寺) (青毛絵馬)

(石の地蔵さん)

 年末休暇に入り、朝、近江寺まで散歩に行きました。

 拝殿の中に立派な馬の絵馬がありました。
 少し早いけれど、来年の干支にぴったりです。



2026年01月01日

 正月は晴れて穏やかな日になりました。
 2日午後の雨の後は冷えるようです。


2026年01月05日

(夕べの虹)

 正月初出の日、夕方に通り雨が降りました。
 夕日に照らされされて、虹が立ちました。



01月06日 島根で地震、恐い!

(島根県東部地震)

 10時過ぎ。仕事モードにのってきた時、誰かのスマホから地震速報が流れました。
 一呼吸して、プライマリ波が、少し間があってゆさゆさとセカンダリ波が続き、やや長く揺れました。
「大きい、どこの地震?」「NHKのサイトに出てる!島根県東部」などと言ううちに、余震がかぶってきます。
 2年前の正月の能登半島地震以来の長周期地震動観測情報の最大階級4も出ました。
 この地震に続くM5程度の余震で、緊急地震速報は4回出たようです。

 鳥取県西部から島根県にかけて、近年地震が続いています。
 2000年(平成12年)10月6日13時30分 鳥取県西部地震 M7.3
 2016年(平成28年)10月21日14時7分 鳥取県中部地震 M6.6
 2018年(平成30年)4月9日1時32分 島根県西部地震 M6.1(6月、同規模の大阪北部地震
 2026年(令和8年)1月6日10時18分 鳥取県西部地震 M6.4(暫定M6.2から更新)



01月07日 ノスリ

 公休の水曜日。午後から櫨谷を散歩しました。
 池谷の刈田を眺めながら歩いていると、電柱の上空で輪を描いているノスリを見つけました。 電柱に降りるのか見ていましたが、くるくる回って風上の西の空へ流れていきました。
 飛び去ったのかと思って、反対側の川の上流へ向かって歩いていたら、ノスリはまた高空を戻ってきました。
 どこかで高度を稼いできたようです。風の強い日には、風上に向かって滑空しながら、上昇流を見つけては舞い上がっているようです。


01月08日 チョウゲンボウ?

 翌日、木曜日は出勤です。
 その帰り道で、明石川を東へ渡ったところで、玉津橋の下をくぐり抜けて上昇した小さな鳥がいました。 舞い上がった鳥が、なんだか猛禽類のようです。
 チョウゲンボウでしょうか。確かめることもできず、西風に乗って去っていく鳥を目で追うばかりでした。


01月09日 ケリの縄張り

 医療センターで喘息定期受診し、寒くなって急に上がった血圧の処置と、かかりつけをはしご受診しました。
 薬局へ行き薬をもらって、その帰り道に櫨谷川を散歩して帰ります。
 側道を下っていくとケリのなく声が近くなってきました。 地下鉄と幹線道路沿いの、県道交差点に隣り合った田んぼの真ん中で、ケリが盛んに鳴いています。 雌は近くに見当たりませんから、なわばりを宣言しながら雌を待っているのかもしれません。

 喧噪の巷、夜も明るいこんなところに、私なら住まないな。


01月11日 強風でとんど焼き中止

 昨夜から未明にかけて寒冷前線が通り過ぎ、強風が南西から西吹き変わっています。
 夜間に、メリケンパークで準備中のルミナリエが傾いたそうです。

 予定では今日は恒例の西区とんど焼きが、西神中央公園で行われるはずです。
 風が吹いているのでどうなるか、朝飯前に歩いて確かめに出ました。
 公園に行くと関係者が集まった中で、責任者らしくみえる人から「風が強いから何があるかわからん。竹のたばも傾いている」
 やっぱり中止でした。

 昼近くになって、一時吹雪いてきました。


01月12日 梅開花

 日曜とは打って変わって、穏やか晴れた月曜の成人の日。
 朝から桜が丘から押部谷を回る、長めの散歩をしてきました。

 桜が丘の遊歩道を歩いていると、桜の樹の間で白い花をつけた樹がありました。梅の花でした。


(白梅)

 翌朝、通勤の途上でも白梅が咲きだしているのを見つけました。(写真を撮ったのは週末)



01月18日 危うし畦焼きの火

 朝飯後に家人が散歩に出るというので、慌てて身支度して一緒に出ました。
 家人は少し離れた公園を速歩インターバルで周回すると言います。私は別れて、櫨谷へ降りることにしました。

 堤防の上を西へ歩いていたら、田んぼでケリが鳴いていました。
 ここでは、つがいができていました。
 早春には雛が生まれるのですが、毎年のことですが田起こしが重なります。

(焼け跡)

 ショッピングセンターで家人に合流しようと段丘を登りかけたところで、畦焼きをしていました。
 ところが、様子が変です。焼いている畦面とは反対側の、段丘崖側の雑木林に火がついています。 用意の水を柄杓でかけるのですが、斜面の上に向かってかけても、立ち上る火の勢いに変化が見えません。
 これはまずいことになっているな。近づいたら、作業している人たちもそう思っているようで、携帯で通報中でした。
 住宅地外周道路を越えて西神中央公園を歩いているときに、ようやく消防のサイレンが聞こえてきました。

 後日、散歩のついでに焼け跡を見てきましたが、 早い消火で、焼けたのは道路沿い10m程度の斜面を3m高さに収まっていました。



01月20日 大寒

 今日は大寒です。
 そして今、北から強い寒気団が南下を始めました。

大雪に対する国土交通省緊急発表
 1月21日(水)から25日(日)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続くでしょう。 北日本から西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに大雪が5日以上続き、 総降雪量がかなり多くなるおそれがあります。 日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が停滞して雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、 局地的に降雪が強まるおそれがあります。(以下略)

 日本中が身構えています。私も内綿のズボンを穿いて出勤しました。


02月01日 神出のコウノトリ

 寒さが辛い日が続きます。
 寒さ疲れというのが、有るのか無いのか。家ではぼぉっと、うとうととして過ごす毎日です。

 休みの朝、あんまりだから「そろそろタゲリの季節だよ」と家人を誘い、クルマで神出に鳥見に出かけました。

 神出は、しかし空っぽ。
 溜池にミコアイサが数羽いました。 ひょっとしたら浮上式太陽光発電のパネルの間に潜り込んでいるカモがいるかもしれません。 でも気配は全くなし。
 走り回っても、タゲリもチョウゲンボウもツグミさえもいません。やっと、家人がジョウビタキを見たと言います。

 さしたる収穫無し、と帰ろうかとしてたら「大きな鳥が空を舞っている」と家人、「コウノトリ?」と言います。
 池に降りたようで、それならクルマを停めて、堤防を登ってみました。
「うわ、コウノトリ。・・・1羽、2羽・・・8羽も」
 さっき、池の反対側からは気付かなかったコウノトリが8羽、太陽光発電パネルの上で休んでいました。
 家人は遠い鳥影をスマホで撮影し「何とか写っている」と満足気。

 無駄足にならず、良かった。
 今日の午後は別大マラソンです。


ここをクリックすると、ページトップへ戻る

ここをクリックすると、equさんの新米バードウォッチングへ