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昨日は強い南風が吹き込み、急に気温が上昇しました。
気象庁から突風と落雷に関する兵庫県気象情報が出ていました。
兵庫県では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、 竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。
[気象概況]
低気圧が23日にかけて発達しながら沿海州沿岸付近を北東へ進み、 低気圧からのびる前線が23日朝にかけて近畿地方を通過する見込みです。 この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、 兵庫県では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、 大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。
未明に激しい風雨が通ったと、宵っ張りの家人が言います。
気象庁の発表はありませんが、春一番が吹いたのでしょう。
48hr後の予想天気図を見ると、南岸にはしりの春の前線が停滞しています。
春一番
冬から春への移行期に、初めて吹く暖かい南よりの強い風。
気象庁では立春から春分までの間に、広い範囲(地方予報区くらい)で初めて吹く、 暖かく(やや)強い南よりの風としている。
暖かい雨風に吹かれて、バラやモッコウバラ、ユキヤナギ、などベランダの鉢が芽吹き始めています。
街路樹もこころなしか、芽が目立っています。
「今年はツグミを見かけへんで。」
「そうそう、全然おらへん。大陸で生息環境破壊がすすんでるんと違う?」
この冬、家人とこんなことを話していました。
昨日の帰り路。今津あたりの櫨谷川の樹に、10羽くらいのツグミの群れがとまっていました。
川の中上流域や段丘の上では見かけない規模の群です。沿岸沿いに移ったのかな。
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24日から25日にかけて春の雨が降りました。
東播磨で60oと雨量もそこそこあって、冬の間に枯れた川に溜まったゴミが一掃されました。
これで水不足が一息つくかしら。
出合の下流、玉津橋から見ると、土混じりの明石川の水と澄んだ櫨谷の水が並流していました。
朝の出勤時、ヒバリがさえずる声を聞きました。
さえずりに気付いたのはこの春初めてです。
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朝に明石川へ散歩に出ました。
ウメの季節は終わり時分と思っていたけど、紅梅白梅が並んで咲いてました。
モモの花も咲きだしています。
空高く駆け上ってさえずるヒバリを聞いていたら、ウグイスのホーホケキョも聞こえてきました。
そういえば先週、家人がウグイスの声を聞いたと言っていました。
目立つ鳥がいないな、と最近思っていました。
毎日の通勤で明石川を渡るときに探してみるのですが、
コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、バン、マガモ、カイツブリ、それにハクセキレイと、
みかけるのはおなじみの顔ぶれ。
一度見かけたツグミの群れは、いずこへ行ったのか全く見かけません。
そんなことを考えながらの帰り道。
川ざらえした櫨谷川の出合の、瀬になった川面で餌を探す見かけないシギを見つけました。
シギの識別は難しいと言いますが、これは間違いようない。長い嘴が上にそり上がっています。
ソリハシシギ。
初めて確認した種のシギです。川には2羽いて、もう1羽は首をすくめていたので、
こちらはソリハシシギではなかったかもしれません。
今年もシギチ渡りの春が来ました。
先週良く働いたから、今日は振替公休日。
朝ごはんを食べた後、櫨谷川から明石川まで散歩しました。
晴れているけど、空気が濁っています。花粉が飛んでいるのかな。
そろそろ土筆が出てくる頃です。
いつも土筆が出る谷口川の出合いへ行ってみると、もう数本が伸びかけていました。
まだ胞子嚢は固くとじています。
明石川にオオバンが数羽いました。一羽一羽見ていくと、嘴が赤いのがいます。そういえば羽色も薄い。
バンです。嘴の赤がはっきりしている繁殖期は良く判るのですが、
その季節以外に一緒にいるのをバンとみなしていたかもしれない。
今日見たのは、オオバンにバン、ケリ、ホホジロ、ヒバリ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハシブトカラス、 カルガモ、コガモ、カイツブリ、ダイサギ、ハクセキレイ、ツグミ、ウグイスは明石川の藪の中から声だけが。 明石川の中流で、一緒にいるホシハジロとキンクロハジロが見られたのは、近年珍しいほうです。
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春らしくなって、色々な花が咲きだしています。西神中央公園のなかで1本だけ蕾が膨らんだ桜がありました。
弥生も半ば。北風は寒いようでも、薄い上着で防げる程度。
昼前に櫨谷川を散歩し、栃木の溜池を覗きました。
いるいる。小さな池にたくさんカモがいます。雄雌のコガモ。
あれはオカヨシガモの雄と雌。それとオオバンも。
オカヨシガモは多分このシーズン初めてになります。
少し歩いたところの隣の池には、水鳥が一切いませんでした。 同じような渓流を堰き止めた溜池なのに、どこか気に入らない所があるのでしょうね。
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